2015年8月19日

温故知新、美しさの秘訣は、世界三大美女に聞け!?

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「美しくなりたい」、これは、多くの女性にとって永遠のテーマなのではないでしょうか? もしかすると、今、巷で取り沙汰されている美容法はすべて実践したという方もいるかもしれません。そんな方のために、世界最新の!……ではなく、世界最古の!? 美容法をご紹介します。楊貴妃たちの美容法の中にはそのまま現代で実践するのが難しいものもありますが、ここでは現代でも簡単に実践できる美容法ばかりをご紹介しますので、ぜひご覧ください。

 

身近にあった!? 世界三大美女の愛した美容法

世界三大美女といえば、あまりの美しさで戦まで引き起こしたという「傾国の美女」楊貴妃、「絶世の美女」と呼ばれるクレオパトラ、美貌にまつわる様々な逸話を残す小野小町ですね(ちなみに、小野小町を世界三大美女に含めるのは日本だけで、世界的には、ギリシャ神話の「ヘレネ」が数えられています)。

・楊貴妃

四六時中入浴し乾燥を防いでいた、若い女性の生き血を好んで飲んでいたという衝撃的なエピソードも残る楊貴妃ですが、現代でも実践可能な美容法があります。

楊貴妃が愛した「美の果物」、それは、ライチです。キウイの約3倍の葉酸(ビタミンB群の1種)を含んでいると言われるライチは、中医学で、血を養う食品「養血類(ようけつるい)」に分類されています。このため、血が不足することによる肌荒れ、貧血を防ぐことができます。また、コラーゲンも豊富なので、いつまでも美しい肌を保つことができますよ。加えて、血管を強くする銅が多く含まれていますので、むくみ防止に効果があります。

国産のライチは7月が旬ですので、ぜひ、デザートとして取り入れてみてください。

 

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・クレオパトラ

クレオパトラは、モロヘイヤの葉を細かく刻んで作ったとろみのあるスープを好んでよく飲んでいたと言われています。アラビア語で「王様の食べる野菜」という意味が込められたモロヘイヤには、豊富な栄養価が含まれています。たとえば、ホウレン草の約3,5倍のカロチンを含んでいて、アンチエイジングに効果があります。さらに、コンニャクの約18倍の食物繊維を含んでおり、便秘解消やダイエット効果も期待できます。

これからの季節、夏バテ予防にもなりますので、スムージーやスープなどにして、試してみてはいかがですか? スーパーで売られているモロヘイヤなら、葉っぱだけでなく、茎も食べられますので、より栄養価を摂取できますよ。

クレオパトラの美の秘訣をもう1つ。「39歳で亡くなる、そのときまで、15歳の少女のように美しい肌をしていた」といわれる彼女は、入浴方法にもこだわりがありました。その1つが「タラソテラピー(和名:海洋療法)」です。海水に含まれる、マグネシウム・カルシウム・ナトリウムなどの有効成分をお肌に摂取する美容法で、安眠効果・リラックス効果もあるとされています。バスソルトをお風呂に入れるだけなので、ご家庭でも簡単に実践することができますよ。

 

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・小野小町

平安時代から現代に受け継がれた食事、「麦とろご飯」。麦ごはんに山芋をすって、だしと卵、調味料を加えて出来上がり! 小野小町は麦とろご飯を好んで食べていたといわれています。それは山芋入りの麦がゆが、別名、「小町がゆ」、「美人がゆ」と呼ばれるほど。

コレステロールの吸収をコントロールしてくれる麦と、消化を助けてくれる酵素が組み合わさった一品なので、ダイエットに最適な料理です。また、山芋には、若返りホルモン(ジオスニゲン)が豊富なので、若返りにも効果がありますよ。

 

定評あり!? 受け継がれてきた美容法

以上、彼女たちが実践していた美容法をお伝えしました。歴史を紐解くようにご紹介したのですが、新しい発見をした方もいるのではないでしょうか? 「世界三大美女」と称される彼女たちが実際に行っていたとされる美容法、これ以上ない定評があるといえるかもしれません。ぜひ実践してみてくださいね。

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